スタッフステーションで先輩看護師が後輩看護師へ説明する様子

STAFF VOICES

先輩の声

入職前に気になっていたこと、働き始めて分かったこと。看護師と介護職、それぞれの立場から、さんだリハビリテーション病院で働くリアルを紹介します。

CHOOSE A ROLE

気になる職種から、先輩の声を見る。

きれいごとだけでは、職場は選べません。生活との両立、前職との違い、入職前に確認しておきたいことまで、立場の違う先輩の言葉からご覧ください。

NURSING VOICES

看護師の声

結婚、急性期からの転職。入職を決めた理由だけでなく、前の職場との違い、最初に戸惑ったこと、見学で確かめたいことを聞きました。

点滴を確認する看護師
INTERVIEW 02看護師|急性期から転職・1F病棟

NURSE / ACUTE CARE TO RECOVERY

看護師|急性期から転職・1F病棟

スピードではなく、退院後の生活まで考える看護へ。

急性期の経験は活かせますが、同じ感覚で動くと患者さまを置いていく。最初はそこに戸惑いました。
さんだリハを選んだポイント

Q. 急性期から転職して、最初に戸惑ったことは?

A. 急性期では処置や検査を優先して動く場面が多く、さんだリハビリテーション病院では「この人が家でどう暮らすか」を考えてケアや声かけを組み立てます。ADLの小さな変化を記録してチームで共有すること、介護職やリハビリスタッフの意見をケアに生かすことを学びました。業務のテンポが違うので、見学時に1日の流れを確認しておくと入職後のギャップを減らせると思います。

スタッフステーションで記録を確認する看護師
INTERVIEW 03看護師|チームで支える病棟の先輩

NURSE / TEAM CARE

看護師|チームで支える病棟の先輩

一人で抱えず、チームで患者さまの一日を支える。

小さな変化にも気づけるよう、日々声をかけ合いながら働いています。
さんだリハを選んだポイント

Q. チームで働く良さを感じるのはどんな時ですか?

A. 患者さまの様子は、看護師だけでなく介護職や療法士など、それぞれの関わりの中で見えてくることがあります。気になったことをすぐ共有し、次のケアにつなげられるのが心強いです。迷う時も一人で抱え込まずに相談できるので、患者さまと丁寧に向き合う時間を大切にできます。

CARE WORK VOICES

介護職の声

家庭との両立、生活リハビリ。勤務後の生活や休みの相談、介助の考え方など、働き始めてから分かることを具体的に聞きました。

歩行器を使う患者さまを支える介護職員
INTERVIEW 02介護職|生活リハビリに関わる先輩

CARE WORKER / RECOVERY

介護職|生活リハビリに関わる先輩

介助するだけではなく、できることを奪わない。

歩ける距離や食事の動作が少し変わる。その変化を待ちながら支えるのが、回復期の介護でした。
さんだリハを選んだポイント

Q. 生活リハビリの仕事を選んだポイントは?

A. 決められた介助をこなすだけでなく、「どこまでなら自分でできるか」を考えて関われるところに惹かれました。すぐ手を出した方が早い場面でも、見守る時間が必要です。思うように進まない日もありますが、昨日できなかった動作ができた時は患者さまと同じくらいうれしい。看護師やリハビリスタッフに相談しながら進められるので、一人で抱えないことも大切です。

患者さまに寄り添う介護職員
INTERVIEW 03介護職|家庭を大切に働く先輩

CARE WORKER / WORK & LIFE

介護職|家庭を大切に働く先輩

家庭優先で働ける、続けやすさ。

院内保育と、声を掛け合うチームの支えで、家庭の時間も大切にしています。
さんだリハを選んだポイント

Q. 家庭と両立しながら働く上で、助かっていることは?

A. 院内保育があるため、勤務中はもちろん夜勤明けにも預けられることが助かっています。スタッフ同士で声を掛け合い、助け合う雰囲気があるので、一人に業務が偏りにくく、残業はほとんどありません。ほぼ定時で帰れる日が多く、家庭の予定と両立しながら、仕事と暮らしのバランスを取りやすいと感じています。

看護師が患者さまと目線を合わせて会話する様子

A DAY AT SANDA

働く姿を、
1日の流れまで具体的に。

出勤から申し送り、ケア、リハビリ、カンファレンス、記録、退勤まで。先輩たちがどんなふうに患者さまと向き合っているのか、「1日の仕事」で確認できます。

1日の仕事を見る

NEXT STEP

実際の雰囲気は、見学で確かめられます。

スタッフの様子や病棟の空気を見てから、応募を決めても大丈夫です。気になる働き方があれば、お気軽にご相談ください。